秋が旬の秋鮭でアンチエイジング🐟

こんにちは✨高松 エステサロン LUNA(ルーナ) スタッフです(*´▽`*)

今日は栄養士でもある私から 秋に食べてほしい食材のご紹介です。

秋はいろいろと美味しいものがたくさん出回り あれもこれも食べたい!と 

食欲も増してくるし、かといって食べ過ぎてしまうのはちょっと、と思ったり。

うれしいやら困るやらですよね(*´Д`)

 

そんななか 秋に是非食べていただきたいものが!

今が旬の秋鮭🐟

鮭は9月頃から11月頃が旬です。

鮭は 美容にもダイエット・健康にもおススメの食材なんです。

豊富な栄養価で美容効果も高く、「スーパーアンチエイジングフード」などとも呼ばれています。

その効果とは?

①シミ・シワの予防に

活性炭素を除去してくれるので、老化の原因を排除してくれます。またメラニン色素の沈着も抑えてくれるので シミの予防にも!

②小顔効果

鮭のジメチルアミノエタノールという栄養素が筋肉を引き締めるので 小顔効果があります。

③肌弾力性がアップ

肌の弾力にかかわりるコラーゲンとエラスチンの生成を助けてくれるので エイジングケアにぴったりです。

④疲労回復

鮭の栄養素 アスタキサンチンには 疲労回復効果もあります。 アスタキサンチンはビタミンEの約1,000倍もの抗酸化作用をもっています

⑤思考力のアップ

鮭のジメチルアミノエタノールには思考力や記憶力、集中力を高めたり、プチ鬱を解消してくれる効果もあります。

他にも美容効果の高い栄養素が豊富です

豊富なビタミンB群は体のエネルギー代謝・神経系の健康維持に重要です。

大切な微量ミネラル「セレン」「リン」「カリウム」オメガ3必須脂肪酸 EPA・DHA、ビタミンA、D、Eも豊富です。

 

食べ方☆彡

油分と一緒に食べると アスタキサンチンの吸収率がアップします。鮭単体で食べるよりも いろいろな種類の食品の栄養素を合わせて摂る方が吸収が良いです。

ホイル焼きで バター・オリーブオイル・野菜などと一緒に食べるのがオススメです。

お鍋にして食べるのもいいですね。

生鮭に天然塩を振って塩焼きにしたり、クリームシチューもおススメです。

食べるときの注意点☆彡

焼きすぎない・・・焼きすぎるとアスタキサンチンが損失してしまいます。

食べ過ぎないこと・・・鮭の摂取量は1日100g~120gが目安です。特に塩鮭だと塩分の取りすぎにも注意が必要です。

DHA・EPAは皮のすぐ下の脂質に含まれているので皮も食べてくださいね。

あと、皮そのものにも フィッシュコラーゲンが含まれています。食べないで捨てるのはもったいないですね( *´艸`)

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秋鮭は綺麗になるダイエットにとってもオススメのスーパーフード💛

旬のものを食べることは ものすごく大切なこと。栄養素も旬でない時期に比べて格段にアップします。

何より 旬の時に食べると美味しいです。

あと、お財布にも優しいですよ👛

ぜひ 今夜の夕飯に食べてくださいね(^^♪

 

 

 

 

 

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